官民でデジタルに親しむ2日間

目次

イベント多彩 eスポーツも

今回も賛同企業・団体による多種多様な取り組みが実施される。デジタルの日限定のお買い得セールをはじめ、全国各地でスマートフォン教室やプログラミング教室などが開かれる。

中でも注目されるのが、地方におけるデジタル体験型イベントだ。例えば、西日本シティ銀行とシティアスコムは福岡市、地場企業、スタートアップ企業などと連携して、2、3日の2日間にわたって「FUKUOKA DIGITAL DAYS2022」を実施する。福岡市にある官民共働型のスタートアップ施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」をリアル会場に、最新デジタル技術の発信や体験、トークセッションなどをオンラインでも配信する。また三重県では2日に『「三重県」×「デジタルの日」2022』(会場:三重県総合博物館(MieMu)を行う。みえDXアドバイザーズによるパネルセッション、みえDXパートナーズによる最新デジタルツールの紹介・体験のほか、ドローンプログラミング体験教室やeスポーツ体験などの実施が予定されている。

デジタル庁ではデジタルの日を「社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す。そんな日にしていきたい」(同庁広報担当企画官)。社会のデジタル化、デジタルトランスフォーメーション(DX)の現在地を知る絶好の機会をぜひ体験してみよう。

盛り上げ、加速させる

メッセージ デジタル大臣 河野 太郎氏

デジタル庁では、国民の生活を便利にすると同時に、温もりのある社会をつくるためのデジタル化を進めています。

デジタルの日およびデジタル月間は、社会全体でデジタルについて振り返り、体験し、見直すことで、デジタル化の機運を高めるための大切な機会です。この期間に、少しでも多くの皆様とデジタル化に向けた取り組みを進めることができるよう、デジタルの日には、デジタルの様々な可能性に触れられるようなオンラインイベントを行います。

また、デジタルの日にはご賛同いただいた多くの企業・団体の皆様とともに、デジタル月間を通じて社会全体のデジタル化を盛り上げていきたい。デジタル化を加速させましょう。

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