HONGO AI 2021 協賛企業メッセージ 〜HONGO AI 2021③〜

11月29日、アーリーステージのAI(人工知能)スタートアップによるピッチコンテスト「HONGO AI 2021」が開催された。最終選考会に進出した14社がピッチを行い、製造業の目視検査をAI画像で代替する技術を開発するMENOU(東京・中央)が最高賞のBEST AWARDを含む6冠を達成した。

HONGO AI 2021 協賛企業メッセージ

  • 伊藤忠商事

    伊藤忠商事は、1980年代前半よりシリコンバレー発のスタートアップとの協業を開始し、今では世界中の多くの企業の戦略パートナーとして、スタートアップエコシステムの発展に貢献しています。AI分野では「食品流通分野での発注需要予測」や「コンタクトセンターでのチャットボット開発」など多数の生活に密着したプロジェクトが出てきており、新時代の幕開けを実感するところです。今後はスタートアップ企業の皆さまと世の中に新たな価値を提供し、マケットインの発想で経済・社会の発展に貢献してまいります。

  • 住友商事

    住友商事は幅広い産業分野において、グローバルにビジネスを展開しています。各ビジネス現場の課題にデジタル技術を掛け合わせることで、新たな価値創造を図る産業ごとのDX、さらにはバリューチェーンの課題をデジタル技術で解決する産業横断のDXに取り組んでいます。このDXをスタートアップと共に取り組むことは、重要戦略であり、海外のCVC事業やHAXTokyoでのアクセラレータ事業等を通じ、イノベーションの加速を図り、より豊かな社会を実現していきます。

  • 三井不動産

    三井不動産では、アカデミアならびにスタートアップとの協創を通じてイノベーション創出を目指しています。日本の都市では、価値観の多様化、テクノロジーの進展さらには環境問題への意識の高まりなど、変化の波が押し寄せています。そのような背景の中、当社は東京大学との共同研究である「三井不動産東大ラボ」や、スタートアップとの協業を推進していくことで、次代の街づくりにおける新たな価値創造をともに生み出していきます。
    https://mfut-lab.ducr.u-tokyo.ac.jp/

  • 東京海上ホールディングス

    東京海上グループは、様々な社会課題の解決や社会の進歩に貢献するため、データやデジタルを活用し「お客様や地域社会の“いざ”という時を支えるために、“いつも”支えることができる存在」へと挑戦しています。今後も「より良い社会の実現」を目指し、パートナー企業の皆様と共に社会に新たな価値をお届けしていきます。

  • 東京海上ディーアール

    東京海上ディーアールは一世紀余にわたる東京海上グループの経験と実績を基に、リスクを的確に解決するエキスパート集団として皆様に寄り添って参りました。そしてAI、デジタルやデータといったテクノロジーを駆使し、リスク領域に関するスタートアップの皆様とも連携を進め、ソリューションをさらに高度化していきます。

  • EY Japan

    今年の最終選考会も情熱が感じられる素晴らしいピッチでした。受賞各社の皆さま、おめでとうございます。EY Startup Innovationは、スタートアップに精通した様々な分野の専門家が集結し、包括的なワンストップサービスを提供しています。短期的な利益にとらわれない長期的価値(Long-term value)の創造を目指し、スタートアップの発展に貢献します。

  • ソフトバンク

    ソフトバンクアカデミアは、志高き仲間と互いに切磋琢磨し、高めあえる唯一無二のコミュニティです。
    ソフトバンクグループの経営課題をテーマとした「プレゼンテーションプログラム」や経営をシミュレーションする「マネジメントゲーム」、校長 孫正義の経営学の講義の他、著名なゲストとの対談など多種多様なプログラムを開催しています。

  • フジタ

    フジタは、建設現場の生産性・安全性向上、誰もが住みやすい街づくり、そしてSDGsの実現に向けてパートナー企業との協業を推進して参りました。今後も、スタートアップの皆様と共にシナジーを創出し、新たな技術やアイデアの社会実装を加速させ、「高環境づくり」を進めていきます。

  • 三井住友銀行

    三井住友銀行では2021年8月に「未来X(mirai cross)」を新設し、事業化・資金支援、コミュニティ構築、事業会社との共創等、成長企業の皆さまをご支援するエコシステムプラットフォームを提供しています。『成長企業といえばSMBC』を目指し、豊かなアイデアとスピード感あふれる成長企業の皆さまと共に、成長事業開発に貢献します。

  • ヤマトホールディングス

    ヤマトグループは、お客さまや社会のニーズに応える新たなイノベーションの創出や、社会課題の解決を目指しています。今後も、CVCファンド「KURONEKO Innovation Fund」を通じて、オープンイノベーションを推進し、AIなどの最先端技術や革新的なビジネスモデルを持つスタートアップとの共創により、豊かな社会の実現に貢献してまいります。

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